CONCEPT
TSUKIKUSAの物作りについて
CONCEPT
TSUKIKUSAの物作りについて
使うほど、
好きになる
見た目はシンプルでも、
使うとその良さがわかる。
しっかりとした手仕事で
つくられた革製品は、
堅牢で長持ち。
使いこむほどに
しなやかさと深みを増し、
自分色へ。
使う人だけの特別な存在に
なっていきます。

長く使うものは、
シンプルがいい

TSUKIKUSAのプロダクトは、
できる限り余計なものをつけないシンプルデザイン。
ムダをそぎ落としているからこそ、
革の表情の豊かさや美しさ、
なめらかな手触りといった素材の持ち味が
引き立ちます。
細部にいたる丁寧で緻密なつくりゆえに、
長く使える丈夫さや耐久性をも備えています。

使い手に
心地よく寄り添うものを

つきあうほどに使う人の心を
満たしていくモノづくり。
それがTSUKIKUSAの目指すこと。
TSUKIKUSAのプロダクトには、
目に見えるシンプルさ以上の “何か” があります。
かゆいところに手が届く
エッジの効いたディテールは、
持っているとワクワクするような、
使い手に寄り添う心地よさを追求したものです。

使うたび、
自分のものになっていく

TSUKIKUSAのプロダクトは、
あなたと未来を共にする相棒のようなもの。
こんな色合いになってほしいと未来を想い描いて
カラーを選ぶ楽しさがあります。
使い込むほどにしなやかさとつやを増し、
手になじんでいくのが革製品の魅力。
時を経るにしたがって変化していく
革の風合いや色合いは、
あなた自身の個性となり、
あなたの歴史を刻んでいきます。

<TSUKIKUSA>(=つきくさ)というブランド名は、日本の伝統色、縹色の一種である露草色の古名、「月草色」から名づけました。革製品をつくる仕事をしていく中で、数多くの革を見てきましたが、私が一番魅了されたのが、「TSUKIKUSA」で使用している革であり、その中でも、独特な淡さのあるブルーの色です。その色を表現するには、「青色」ではなく、「月草色」という方が近いのではないかと思い、また、この色の持つ清廉な印象に「つきくさ」という言葉の響きが合うと感じたので、それをそのままブランド名としました。
また、和名にすることで、日本に脈々と受け継がれてきた、「丁寧につくる」という日本人らしいものづくりの精神を、常に意識しておきたいという想いも込めています。